三端子レギュレータには、どのような種類があるのでしょうか
三端子レギュレータでは、どちらの方向の電気でも対応できるようなシリーズが組まれています。それは、プラス方向の電気と、マイナス方向の電気というものです。ですから、その電圧方向での分類には、正電圧のものと負電圧のものがあるのです。もちろん、どちらの三端子レギュレータも用いられています。しかし、負電圧タイプの三端子レギュレータに関して言えば、製品となるタイプの電気回路で用いられていることはないようです。
正電圧の三端子レギュレータに関して、考えてみましょう。正電圧タイプの三端子レギュレータでは、5ボルトから24ボルトの間で十種類以上の製品が販売されています。そして、そのような正電圧タイプの三端子レギュレータは、単電源回路というものに用いられていることが多く、そのような用途での活用が多い、三端子レギュレータであるといえるでしょう。この電圧分類に関しては、三端子レギュレータの製品に共通しているものといえるでしょう。
次に、負電圧タイプの三端子レギュレータについても考えることにしましょう。負電圧タイプの三端子レギュレータは、一般的な製品で用いられることはないようです。それでも、正負の二電源が必要になる電気回路では、負電圧タイプの三端子レギュレータが用いられることになるのです。負電圧タイプの三端子レギュレータでも、電圧分類は、正電圧タイプの三端子レギュレータと同じようになっており、それぞれの電圧を用いて活用することができるのです。もちろん、負電圧タイプの三端子レギュレータについても、共通して規格がありますので、同じように用いることができるでしょう。
参考サイト
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